ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

満足感を得られる生活とは、どんな生活なんだろう

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以前こんなことを書きました。
ajya.hatenablog.jp

その中で、

仕事上のルーチンタスクは、売上予定の更新、受注情報の更新や、日報の作成、電話メモの整理等があります。 プライベートでは、ブログ記事投稿、日記のような一日の雑感などの手帳への書き込み、1日の間に起きたよかったこと3つをEvernoteへの書き込みなどがあります。

満足を感じる生活を送りたい - ソフトウェア開発者の日常

と書いています。

ルーチンタスクを行う状況は、以前書いてから変わらなので、満足感を得てはいますが、なにか物足りません。

このように考えてから、ルーチンタスクを行った上で、ルーチン以外のタスクを行うようにしようとしています。 一時の忙しさは解消されたからか、ルーチンタスクを行っているからかわかりませんが、不満感はあまり感じず、やれていると満足を感じています。

満足を感じる生活を送りたい - ソフトウェア開発者の日常

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photo credit: DSC03889 3 Little Clocks via photopin (license)

なぜ物足りないのか

物足りないと感じている理由を考えると、3点思いつきました。

1点目は、自分のための学習の時間が不足していることです。
具体的には、ソフトウェア開発者として学習のためのコードを書く時間が取れていません。
仕事上ではコードを書く機会はあり、今までにない知識を得ることはあります。
ajya.hatenablog.jp

今までにない知識を得ることは望ましいことですが、その場しのぎで得ている知識で、未来に向けての投資ではありません。
体系的に順序立てて学習していきたいという思いがあります。


2点目は、睡眠が不足していることです。
以前は6時間でしたが、ここ2年間くらいは5時間睡眠です。
子どもを寝かしつけながら僕も寝てしまっている時間も合わせれば、5時間半から6時間くらい寝ているときもありますが、連続ではありません。
6時間は連続で寝ないと物足りないです。


3点目は、本が読めていないことです。
読みたい本を厳選してkindle版で購入していますが、読むペースが追いつかず、たまっていくばかりです。
毎日読んで、新たな知識を得ていきたいです。

物足りない状態を解消するためには

時間の使い方の見直しに尽きるんでしょうね。
無駄な時間を使っていないか見直す、隙間時間を有効に活用するというのもあるのでしょう。
有効に時間を使えていると思っていることが、本当に必要なことなのか検証までしないと、3点の物足りなさを解消するのはむずかしそうです。


こちらの記事を読んで刺激を受けたので、いい機会ととらえて改善していきたいです。
理想の一日を描く 〜 ライフスタイルが変化したので改めて書き出す 理想のルーチンも書き出すとさらに良い!!2016年5月版 | No Second Life