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ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

大勢の子どもが遊んでいる場での親のふるまいに悩みます

考え
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子どもを遊具で遊ばせながら、この注意書きを見て最初は、「怪我をしないように子どもを見ているように言っているんだ」と思っていました。
「子どもが無理に遊ぼうとして立ち往生していたら助けに行ってと言っているんだ」とも思っていました。
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遊ばせていると、すべり台の滑る部分を下から上に登っていく子どもがいました。
上に登っていくと、滑り降りてきます。
何度もやっていました。
その間、他の子どもたちは滑って降りてくることができません。
滑りだすところの先頭にいた子は、やめてよと言っていますが、なかなか止めません。

滑りだすところにつかまったまま、なかなか滑りだそうとしない子どももいました。
どんんどん後ろが詰まってきます。
やっと滑りだしたら、またされた子どもたちが続々と降りてきて、すべり台の滑る部分に何人もの子どもたちがいる状態です。

こういった光景を見ていたら、
「怪我をしないように子どもを見ているように言っているんだ」
「子どもが無理に遊ぼうとして立ち往生していたら助けに行ってと言っているんだ」
というより、
「子どものマナーが悪くて迷惑をかけてることがないか見ているように言っているんだ」
と思い直しました。

僕の子どもも、そういう子どもを見て真似をしそうだったので、都度声をかけてやらせませんでした。
他人の子どもには声をかけたりはしませんでしたが、声をかけられる位置にいたら、言うだけで手は出さなければトラブルは起きないものなんでしょうか。
子どもなんだからそれくらいいいじゃんという認識の方もいるのかもしれないと考えると、トラブルを避けたい気持ちが勝ってしまい、僕の子どもにぶつかってきたとかがないと、なかなか声をかけづらいです。

譲ってくれたり助けてもらったりしたときは、当然声をかけてありがとうと伝えてはいますが、叱ることになると悩みます。