ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

できる人も印象に残りますが、できない人も印象に残ります

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今週のお題「印象に残っている新人」で印象に残るのは、知ったかぶりをして、いざ任せると全然できないという人です。

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今の会社でこれまでに2人いました。
1人は中途採用をした人です。
高校時代にVisual Basicを学んだというので任せると全くできませんでした。

もう1人は、専門学校の4年制のプログラミングコースを卒業した人です。
HAL名古屋(名古屋駅徒歩3分)|IT・CG・ゲームの専門学校

専門学校で習ったというので任せると全くできませんでした。


中途採用した人は開発から営業に職を変えましたが、パッとせず、何年かして辞めていきました。
専門学校を卒業した人は、数ヶ月で辞めていきました。

実力がどの程度か知るために、採用面接には開発者も同席して質問するように今はなっています。