ソフトウェア開発者の日常

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かかみがはら航空宇宙科学博物館に行ってきました

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飛行機を見つけるのが得意なので、興味もつかなと思って、かかみがはら航空宇宙科学博物館に行ってみました。

かかみがはら航空宇宙科学博物館|各務原市

まずは外で遊ぶ

外に遊具があるので、それで遊んでいました。
曇りでたまに雨がぱいて風も吹いている天気のためか、人は少なかったです。
桜の木が何本かあり、満開だったので、天気がよければお花見にも便利かもしれません。

屋外展示場では無料でYS-11A型旅客機の機内を見学できます。

シミュレータには興味津々

JAFの会員証を持っていれば、100円引きで入場できます。

中に入って、大人はパネルや模型、実機の展示を見ると興味をひかれますが、子どもは全く興味なしのようです。
興味をもってくれたのは、小型ジェット機シミュレータ、旅客機シミュレータと、飛行機の設計シミュレータのようなものです。

小型ジェット機シミュレータでは、案内されてシミュレータに向かうと、隣のシミュレータで兄弟が操作しているのを見ていた男の子が、空いているもんだと勘違いしてこちらのシミュレータの最初の方のステップの操作をしてしまいました。
中途半端な状態から子どもを抱えながら操作して、難易度が全く分からない状態でシミュレータを体験しました。

妻もシミュレータを体験しましたが、中級を選んで、操作が理解できずにいて、さらに子どもに適当に操作されていたので、僕よりダメな結果になっていました。

旅客機シミュレータはでは、初級を選んで慎重に操縦した結果、ランクがAになりました。
子どもには、ランディングギアの上げ下げをしてもらいました。


小型ジェット機シミュレータと旅客機シミュレータの両方ともに、中級になるとラダーペダルの操作が加わります。
操縦桿だけと、ラダーペダルを組み合わせた場合で、どのように動きが違うのか、よくわかっていないです。
ラダーペダルを使えると、水平を保ちやすくなるのかな?


飛行機の設計シミュレータでは、飛行機の大きさや羽根の形、エンブレムや機体の色を選べたので、いろいろ組み合わせてディスプレイ上で飛ばしていました。

再度外で遊んで終わり

展示をひととおり見て、子どもが乗りこめるもので写真を撮った後は、再度外の遊具で遊んでいました。

他の子がやることを体格に関係なく真似しようとするので、手が届かないところに手をかけたくて上って届かないとか、斜面を上って後ろにひっくりかえりそうになったりと、ひやひやしながら、ときには手を出していました。


シミュレータは面白かったです。
飛行機に対する子どもの興味の方向が、飛んでいるのを見るというに対してのようなので、セントレアのスカイデッキでのリアクションを確認したいです。
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