ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

連番の飛び番が気になるか気にならないか

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お客さんから日本語と英語のデータのインポートの依頼がありました。
全データのうち、最後のデータだけを取り出して、インポートしなければなりません。

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photo credit: Table Rocks Environmental Education via photopin (license)

まず日本語のデータから必要なデータを取り出してインポートデータを作成し、続いて英語のデータを作成しました。
英語のデータを作成したときに、連番が割り振られているところに、最後のデータに、最後から2個目のデータに2プラスした番号が割り振られ、番号が飛んで割り振られていることに気がつきました。

日本語と英語の最後のデータ同士の番号は一致しています。
日本語データには番号が存在して、英語データには番号が存在しない状態です。

データが前からなかった

以前も日本語と英語のデータはもらったことがあったので確認すると、以前のデータから英語のデータには該当の番号はありませんでした。
以前のデータは全件インポートしていたので、内容を確認することはしていませんでした。
最後のデータを取り出すためにデータを確認して、初めて気がつきました。

飛んでいる番号のデータは必要なので、お客さんに不足していることを伝えて改めて作成してもらいました。


お客さんもデータ作りを手作業で行われているはずで、そのときに飛び番に気づきそうな気がします。
日本語の該当データだけコピーして、英語のデータに追加して、飛び番を気にしていなかったと予想しています。