ソフトウェア開発者の日常

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Windows Server 2008 R2でディスク容量不足

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仮想ゲストのWindows Server 2008 R2でCドライブの容量不足が発生しました。
仮想なので後から増やせるからいいやと50GBで運用していましたが、空きがなくなってしまいました。

10GB増やして再起動して、コンピュータの管理のディスクの管理で10GB増やした60GBにしました。

Windowsディレクトリが40GB使用中

どこのディレクトリが容量を使っているのかと見てみると、Windowsディレクトリが40GB使用していました。
OSでこれだけつかっているのはどういうことだと思って検索すると、イベントビューアのログが上書きされず残っていくという記事がありました。
Windows Server 2008 R2で毎日Cドライブの空き容量が減っていく。 | くま同盟コンピュータLab

以前こういったことは聞いた覚えがあるなと思いながら該当サーバーの設定を確認すると、「必要に応じてイベントを上書きする」となっていました。
この設定が漏れていたというためではありませんでした。


「ディスクのクリーンアップ」で消せるものを消してみようと、Cドライブのプロパティを開くと、「ディスクのクリーンアップ」ボタンがありません。
なぜないんだと検索すると、標準ではインストールされないんですね。
「デスクトップエクスペリエンス」というオプションの一部になっているようです。
Windows Server 2008 R2にディスクのクリーンアップをインストールしよう:アシマネくんのほんわか日記:So-netブログ

インストールすると「ディスクのクリーンアップ」が表示されたので、実行してみましたが3GBほどしか消せませんでした。


もっと消せるファイルがあるかもしれませんが、Windowsが起動しなくなるのが怖いので、試せていません。
安全に不要ファイルを消す方法を探しています。