ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

読書メモ:おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

スポンサーリンク

著者をテレビではよく見かけますが、著作を読むのは初めてでした。

大人の教養の基礎として知っておくべきことを、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」の7章に分けて書かれています。
どれも僕にとっては新鮮味があり、新たな知識を得ることができました。
深く掘り下げ過ぎず、読みやすかったです。

仕事の専門分野に特化して学ぶことも重要ですが、こういったことも教養として広く知っているのは、人間性に深みを持たせることになるのかもしれません。
書かれていたことを、もっと早くから知っていたかったです。

テレビで宗派間の対立が・・・とニュースを見ることもありますが、どうしてそう言われるのかも、基礎知識としてどのように宗教というものが成り立ってきたのかがあれば、より理解が深まっていきます。