ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

違和感を感じた話

スポンサーリンク

例祭の準備の当番だったので参加してきました。
例祭 - Wikipedia

違和感その1

回覧板で10時から例祭開始と連絡されていたので、以前の経験から9時くらいから準備が開始だろうと行ってみたところ、もう一人いるだけで他には誰もいません。
どうなっているのかと思ってうろうろしていると、氏子総代の方がみえて、神職の方が他の地区に行かれてからみえるので、11時から例祭で10時から準備を予定しているとのことでした。
禰宜 - Wikipedia


平日にも時間のかかる準備がされていて、そのときに参加された方には10時から準備との連絡をされたのかもしれませんが、当日は他の予定が入っていて参加できなかったのでそんな情報もありません。
回覧板で情報を出す時点で神職の方の予定が決まっていたのなら、そのような情報も一緒に書いておいて欲しいです。

違和感その2

例祭ではのぼり等を立てますが、何年か前にのぼりの竹が折れて、出せていないのぼりがあるとのこと。
昔からみえる方は、本殿が伊勢湾台風で倒れて再建したが、そのときは40軒ほどだったけれど、今は100軒を超えているから、資金を集めるのは簡単だろうという趣旨の発言をされていました。
軒数で割れば確かに金額は低くなるのでしょうが、絶対必要でもないのなら不要でしょうという意見や、有志でいいのではという意見もあって、簡単には決められないのではないかと僕は考えました。
昔からみえる方と最近引っ越してきた方たちとは、これまでの生活が異なっているので、考えが一定な方向になるということはないと思います。