ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

最近冷や汗をかいたこと

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今週のお題「ゾクッとする話」で、冷や汗をかいたことです。

先日、Accessで作られたシステムの納品に行きました。
元々は他社が何年も前に作ったシステムで、Accessのファイルが存在しているだけです。

こちらが請け負った内容は、Access 2013で動作するようにするのが主な内容でした。

システムは、操作画面とデータベースの2つに分かれていました。
操作画面は、こちらでAccess 2013で動作するように修正して持ち込みました。
データベースは、お客さんが現状使っているファイルを納品時にAccess2013で形式を変更しました。

その場でできる動作確認をして、お客さんにも動作を見てもらい、納品作業自体は完了しました。

確認不足で冷や汗

会社に戻る途中、各種設定が保存してあるテーブルの内容を確認しなかったことを思い出しました。
データベースのテーブルにあって、お客さんが現状使っている値からそのまま変更不要だと思い込んでいましたが、操作画面とデータベースのどちらにあるのか記憶が曖昧です。

会社に戻ってテスト環境を見てみると、データベースのテーブルに各種設定が保存してあり、変更不要だということが確認できました。
確認するまで、ちょっと冷や汗をかいていました。


納品時のチェックシートが不完全だということに気がつかず、作業中も気づかなかったのが原因でした。
シチュエーションが変わると気になるというのはよくありますが、シチュエーションが変わる前に気づいて確認できれば、冷や汗をかくこともありませんでした。