ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

フリクションボールペンを使った感想

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期待とは違う結果でした。

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photo credit: Manecilla o maneta via photopin (license)

手帳用として購入

手帳用に記入する筆記具は、クルトガを使っていました。
クルトガ スタンダードモデル | KURU TOGA | シャープ | シャープ | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

予定が変わって書き直すことが前提のためです。
何年も使っていましたが、違う筆記具で書いたらどんな感じなんだろうと、初めて消せるボールペンのフリクションボールペンを購入しました。

購入したのは、ノック式の0.5mmです。

フリクションボールノック | 筆記具 | ボールペン | ゲルインキボールペン | 製品情報 | PILOT


手帳には0.38mmの方が合いそうでしたが、手帳のペンホルダーに引っかけられないので諦めました。

フリクションボールスリム038 | 筆記具 | ボールペン | ゲルインキボールペン | 製品情報 | PILOT

使い始めて1週間の感想

ボールペンは、ジェットストリームシリーズを使っているので、比較してしまいますが、

  • 書いた後乾くまで若干時間がかかる。
  • 手帳では若干にじむのか、字がつぶれやすい。
  • 温度によってなのか、使い始めだったからか、インクの出る量が最初は少なくかすれ気味だった。

というのがあります。

字がつぶれやすいので、使い切ったら0.38mmを試してみたいところですが、ペンホルダーに引っかけられないのは対象外です。
元のクルトガに戻しているかもしれません。
ペン1本で書くのと消すのができるのは便利なので、悩みます。