ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

記録のおかげでやる気がでる

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最近は短い納期の仕事に時間を割いているため、時間の余裕があまりありません。

そういう時に限って、年間で利用されているシステムの設定変更の依頼メールが届きます。
メールが届いた日から2~3日以内に設定変更すればいいので、Todoリストに翌日の作業として登録しておきました。

作業記録を見たら、作業にかかる時間も記録されている

翌日の朝Todoリストを見て、1日の予定を決める際に、設定変更のことを思い出しました。
どの時間帯に行うのが最適かを考えるために、昨年の作業記録を確認すると、内容もあっさりしていて、「作業時間:25分」とも書いてあります。

これなら昼食の後に始めれば、後の仕事の助走にもなっていいなと判断しました。

実際昼食の後に作業を始めて、メールでの返信まで含めて25分で完了することができました。

記録のおかげで気持ちよく作業できる

記録がなかったら、どれだけ時間がかかるのだろうと不安になり、今日はまだ無理だから時間をとれるはずのこの日にじっくり作業すればいいだろうと先送りをしていたと思います。
結局先送りした日になっても、時間がとれるはずもなく、切羽詰まった状態で作業をすることになります。

今回は記録があって、時間もわかっていたので、これならできると確信をもち、やる気もでて、記録にしたがって作業するおかげでトラブルもなく、気持ちよく作業を終わらせることができました。

2度目が必ずないと言い切れないことであれば、記録をしておけばいつかどこがで役立つので、こまめに記録をしていきたいです。