ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

読書メモ:メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール

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仕事でメールを使って連絡をするのが当たり前になったのは、転職してからは確実だと思います。
そう思うと、15年以上は仕事でメールを送ったり受けたりしていることになります。

メールのルールやマナーをWebサイトで読んだり、受け取ったメールでいいなと思った部分を真似してきました。
本としてまとまっていて、改めて読むことで見直すきっかけになり、少しずつ取り入れています。

この本のいいところ

メール文面の悪い例と良い例が書かれていて、どこをどう直すのかわかりやすいです。
良い例だけだと、それが普通でしょと思って良さがわからなくなります。

巻末にはメールのひな型集があるので、お詫び等普段なかなかメールしない苦手な文面もあるので、メールを書くのに悩む時間を減らせます。

この本のイマイチなところ

Windows同士でメールを送っているなら、機種依存文字を使っても大丈夫というのは止めて欲しいです。
原則使わないのがマナーだと思っています。
僕の場合の例外は、相手の名前に機種依存文字があったときだけでです。


こういった本が読まれて、読みやすいメールが届くようになってほしいです。