ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

Oracle SQL Developerを使って、便利だったところ

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先日からOracleを操作するときには、SQL Developerを使っています。

Oracle SQL Developerで文字化けなし - ソフトウェア開発者の日常

SQL Developerを使っていて気づいた、便利だと思った点が2点あります。

1点目:SQLワークシートでSELECTを実行すると結果が50件ずつ読み込まれる

最初気づきませんでしたが、700件以上あっても50件ずつ読み込まれていました。
下にスクロールしきると、新たにデータを読み込んでいます。
制限されているので、時間もかからず、無駄にデータベースに負荷をかけることになりません。

全件を表示したい場合は、COUNTで一度件数を見て、どれだけあるのかを把握してから実行した方がいいでしょうね。
1万件あったら表示を待っていられないかもしれません。

2点目:SQLワークシートのSELECT結果を選択してコピーし、Excelにペーストできる

SQL ServerのManagement Studioと同等だとは思いますが、見たまま綺麗に貼れます。
時刻部分の秒未満の部分は、Excelで自動変換されるます。
その点は、テキストファイルに一旦貼り付けて加工を検討するか、Excelの書式設定でなんとかなるのかもしれません。


今回お客さんから、ある条件の一覧表を要望されて、データの抽出時に気づきました。
SQL Developer導入前の状態だったら、抽出できていなかったかもしれません。
SQL DeveloperはどんなOracle環境にも必ず導入されて、使えるようになっていて欲しいです。