ソフトウェア開発者の日常

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コミットできなくなったときの対処方法

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今回は対処できました。

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photo credit: lewro via photopin cc

 

コミットできない事象が新たに発生

あるホームページを修正しなくてはならなくなり、壊した場合の保険として、Subversionにインポートをしていました。

ファイル数が大量でインポートに時間が始まるまでに時間がかかりすぎたので、最初に数ファイルだけインポートして、残りはルート直下のディレクトリ単位でコミットをしていました。

 

あと1ディレクトリをコミットしたら完了というところで、 

org.apache.subversion.javahl.ClientException: E155004: Working copy 'C:\page\public_html\test' locked
E155004: 'C:\page\public_html\test\sub' is already locked.

と表示されました。

 

対処1

今回はパソコン内にリポジトリを作ってあったので、再起動してみました。

再度コミットを実行すると、同じメッセージが表示されました。

 

対処2

ロックされているということなので、該当のディレクトリでロックの解除を行ってみましたが、ロックはないと表示されました。

 

対処3

検索したら、クリーンを行うとコミットできるようになるという情報を見つけたので、クリーンを実行したら、コミットできるようになりました。

 

ロックしているから、クリーンも試すようにメッセージを出して欲しかったです。

 

 

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