ソフトウェア開発者の日常

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CentOSのインストール

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検索すれば情報が見つかるので助かる。

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photo credit: fsse8info via photopin cc

 

ことの起こり

Linuxの案件の担当になったので、開発環境の準備が必要になった。

Red Hat Linuxで動作させることになりそうなので、CentOSを選択した。

 

実施した作業

http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6/isos/x86_64/から

CentOS-6.3-x86_64-bin-DVD1.iso

CentOS-6.3-x86_64-bin-DVD2.iso

をダウンロードしてインストール。

 

インストール内容のオプションは、Software Development Workstationを選択した。

 

# yum -y install vsftpd
でvsftpdをインストールして、FTPを使えるようにした。

 

ネットワークアダプタが起動時に動作していないので、

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

で設定を

ONBOOT="yes"

に変更したら、起動時から動作するようになった。

 

# yum -y install wireshark

# yum -y install wireshark-gnome

で、WiresharkGUIを使えるようになった。

 

今日のところはこんなところ。

後は、gccでコンパイルできることを確認して、Apache httpdを動作させれば、必要な設定は完了する予定だ。