ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

8月はプログラミングがやや多かった

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前半は7月後半に、一部自分が関わったシステムのデバッグをしていた。

作ったときにもチェックはしているが、改めてテストすると、意外なところにバグが潜んでいる。

作ったときにテストしたから、大丈夫だろうというのは、甘い考えだということを改めて知った。

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photo credit: kern.justin via photo pin cc

 

自社パッケージの自分担当部分の修正も行った。

利用するアプリのバージョンアップに合わせて修正したが、前バージョンでは例外が発生していなかったところで、例外が発生するようになっていて、対処が必要だった。

チェックを厳密にするようになったというのだろうけど、対応する側としては修正しないと動作しないのは困りものだ。

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photo credit: muidlatif™ via photo pin cc

 

月曜日から稼動させたいシステムを、前週の木曜夜遅くに修正依頼をしてきて、月曜日は必ず稼動させたいというのは、やめたくなってくる。

フレームワークを使っていたので、チェックの実装が容易だったのが救いだが、そうでなければ間に合ったか自信がない。

フレームワークは作法を覚えるのが大変だけど、良さが発揮される場面もあるので、使う場面を増やしていきたい。

 

9月は半期の締めなので、残っている案件を終わらせていきたい。