ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

細かく分けないで仕事をするのは、効率が悪い

スポンサーリンク

ドキュメント作りで、予定と実績が全く合わず。

f:id:AJYA:20120706220343j:plain

photo credit: Guillaume Brialon via photo pin cc

 

どんなことになったのか

お客さんに、詳細な資料が欲しいと営業が要望を受けてきたので、機能一覧や動作環境はサクサク作れたが、わかりやすい説明を作るところでつまずいてしまった。

ベースとなる資料はあれど、ベースの内容のままではお客さんに合わない部分が多いので、半分捨てて、残りを改変していく合わせようとしたが、最初に思っていた以上に時間がかかった。

 

なぜそうなったのか

時間がかかった原因は、半分捨てる判断までは簡単だが、残りの改変にかかる手間=時間を、正しく予想しなかったからだ。

 

どうすればよかったと考えているのか

今回の内容であれば、

  1. 各ページの要不要の判断をする。
  2. 資料から不要分を削除する。
  3. 残す内容の改変の方向性を決める。
  4. 改変の内容を確定する。
  5. 改変を反映する。

と分けて、3.4.に時間を多く割り当てて、見通しを立てればよかったと思う。

 

今後はどうするか

・実行することを内容で分ける。

・内容で分けただけでは時間の単位が大きすぎるなら、30分~1時間くらいの単位になるように内容を分ける。

をすれば、予定と実績のズレが小さくなるのではないかと思う。