ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

プログラミングは好き

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考えをまとめるのは難しいな。

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photo credit: Jürg via photo pin cc

 

やまもとさをんさん(@sawonya)のツイートに対して以下の反応をしたが、このツイートするまでに2回書き直している。

ツイートするまでに考えたことや、思い出したことを書いていく。

 

自分はソフトウェア開発会社に14年くらいいて、いろいろな人物がいたが、プログラマとして雇われながら、どう見てもプログラミングが好きではないんだろうなという人物は確かにいた。

覚えているのは、以下のような人たち。

  • 派遣会社から来ていたのに、弊社のゆるい雰囲気で遊んでばかりいて、成果を出せず、最後は怒られて床に正座して謝っていた人。
  • 高校時代にプログラム作ってましたと面接では言っていたが、実際は口先だけで全くできない人。
  • 新卒で入社したが、一緒に作ったプログラムのちょっとだけ違うことを頼んだのに、前の説明を全く理解せず、あてずっぽうで作っていた人。
  • 専門学校を出ているが、専門学校では他人のプログラムをコピーさせてもらって、しのいでいて、それでいて自分はできるんだと、全く素人の同期にいばっていた人。
  • 前職時代はプログラムを書いていたが、弊社に転職してリーダーとなったら、他人に丸投げして、なんでできないのとだけ言う人。

最後の人以外は、今は会社いない。

自分からすると、上記の人たちはを雇うのは、面接方法に問題があると思っている。

最後の人は、人間性の問題だから、プログラミングで試せないけど。

 

自分のことを考えると、プログラミングがしたくて、異業種・異職種から転職したので、プログラミングは好きだ。

でも、寝食忘れてしまうほどの好きで仕方がないというレベルには到っていない。

 

好きなプログラミングだけど、嫌になるときもあって、

  • 他社の書いたプログラムを調べて、修正するとき。
  • 短納期なとき。
  • 高圧的な態度を取るお客さんのとき。

が出てきた。まだ他にもありそうだけど。

 

世の中の大概のプログラマは、度合いに差はあるけどプログラミングは好きなはず。

でも、たまたまプログラマとして雇われただけで、やる気の無い人もいる。